コンフィギュレーション

InTime で Vivado合成時のセグメンテーションエラーを解決する方法?

123 views April 3, 2018 April 3, 2018 plunify 0

イントロダクション:

Xilinx Answer Record 64434では、スタックサイズを増やしてセグメントエラーの発生時の解決策として、Vivado入力引数に、-stack <integer> を使用する方法が記載されています。

InTime version 2.5.6より、-stack <value> を指定する方法をサポートします。

  1. テキストエディタで <user home directory>/.plunify/<user name>_<MAC address>/intime.ini を開きます
  2. 次のセクション追加して、望ましいスタックサイズを指定します。ファイルを保存後にInTimeを再起動します。
    [xilinx]
    vivado\arguments\stack=100000

設定後はInTimeから呼び出されるすべてのVivadoに対して、入力した-stack <value>を指定した実行となります。

適用:

  • Linux Operating System
  • Windows Operating System

これは助けになりましたか?